tqoon-banner
adflag.jp

ホーム>adflagブログ

adflagブログ

  • 来場者に注目される展示会のぼりを作るには?

    18-04-20

    ブースに人を集めるためのキーアイテムとは?

     

    来場者に注目される展示会のぼりを作るには?.jpg

     

    リード(見込み顧客)を獲得するために参加する展示会。


    しかし、実際に参加してみると、盛況のブースがある一方で、人が集まらずガラガラ…というブースもありますよね。


    後者のようなブースにならないよう、担当者は様々な工夫を行う必要があります。

     

    ブースに人を集めるには、内容も大切ですが、同じくらい見た目も大切です。


    中でもキーアイテムとなるのが「のぼり」。


    のぼりはブースの両端から参加者に広くアピールできるので、のぼりが人を惹きつけられるようなインパクトのあるものであれば、ブースにも自然と人が集まります。

     

    そんな注目されるのぼりを作るには、一体どうすれば良いでしょうか。


    以下にいくつかアイディアを挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

     

    注目を集めるのぼりを作るためにできる3つの工夫

     

    1.サイズを工夫する

     

    街で見かけるのぼりの多くは60cm×180cmサイズののぼりで、これがのぼりの一般的なサイズです。

     

    30mtdvsc.4bz.png


    しかし、もっと大きなのぼりを作成することも可能ですし、逆に小さなのぼりを作成することも可能です。

     

    これを利用して、もしブースにスペースがあれば、あえて通常より大きなのぼりを立ててアピールしてみましょう。


    大きければそれだけで目立ちますので、他社との差別化になり、来場者の注目を集めることができます。

     

    また、ブースに並べるテーブルの上に、通常の1/6サイズのミニのぼりを立ててみるのも良いでしょう。


    ミニのぼりは小さいながらも存在感抜群。

     

    half_mini.png


    遠くへはアピールできませんが、近くを通りがかる来場者にはしっかりアピールできる便利なアイテムです。

     

    2.形を工夫する

     

    サイズだけでなく、形を工夫するという手もあります。

     

    のぼりは長方形ですが、これを例えば、先端の部分がカーブしている半円形フラッグに変更してみるとどうでしょうか。

     

    wx0uhj5d.wmp.png


    特徴的な形であるため、来場者もつい注目してしまうはずです。

     

    3.メッセージを工夫する

     

    のぼりはスペースが限られているため、一言でしっかりメッセージを伝える必要があります。

     

    なかなか難しいですが、しっかり伝わるキャッチコピーを考えのぼりにプリントすることで、更に高い集客効果が期待できます。

     

    まとめ

     

    デザイン・メッセージ共に、来場者に合ったもの、かつ個性的なものを用意することが大切です。


    人気ブースへの第一歩を、のぼり作りから踏み出してみてください。

     

     

    ご注文はこちら